DevOps

SRE の原則

SLI、SLO、SLA、error budget、toil の削減、インシデント管理、on-call、blameless postmortem

24 面接問題·
Senior
1

SRE における SLI (Service Level Indicator) とは何ですか?

回答

SLI (Service Level Indicator) は、ユーザーに提供されるサービスレベルの特定の側面を測定する定量的な指標です。一般的な SLI には、可用性 (uptime)、latency (応答時間)、error rate、throughput などがあります。これらの指標は monitoring システムによって客観的に測定され、SLO を定義するための基盤となります。たとえば、可用性の SLI は、全リクエストに対する成功した HTTP リクエスト (2xx コード) の割合になります。

2

SLO と SLA の主な違いは何ですか?

回答

SLO (Service Level Objective) は、SRE の取り組みを導くためにチームが定義する内部的なサービスレベル目標であり、法的な結果を伴いません。SLA (Service Level Agreement) は顧客との正式な契約であり、目標が達成されない場合の結果 (返金、ペナルティ) を含みます。SLO は通常、安全なバッファを作り SLA 違反を避けるために SLA より厳しく設定されます。たとえば、SLA 99.5% に対して SLO 99.9% にすることで余裕が生まれます。

3

SRE における error budget とは何ですか?

回答

error budget は、一定期間におけるサービスの障害または利用不能の許容量です。100% と SLO の差として算出されます。たとえば SLO が 99.9% の場合、error budget は 0.1% (月あたり約 43 分の downtime) になります。この error budget はイノベーションと信頼性のバランスを取ることを可能にします。予算が残っている限り、チームは新機能を迅速にデプロイできます。使い切った場合は安定性に注力し、release を延期する必要があります。

4

サービスの残りの error budget をどのように計算しますか?

5

サービスの error budget を使い切ったときはどうすればよいですか?

+21 面接問題

次の面接に向けてDevOpsをマスター

すべての問題、flashcards、技術テスト、コードレビュー演習、面接シミュレーターにアクセス。

無料で始める